レクサスLMの内装の施工事例です(岡山市南区妹尾の Starex 認定施工店 Total Car Support LINKS)。

施工車両
令和8年式 LEXUS LM(新車)
シート素材:本革 ソリスホワイト|施工内容:Starex水性シートコーティング 内装レザーフル施工+光触媒ナノゾーンコート 車の内装施工+ボディセラミックコーティング|施工店:LINKS(岡山市南区妹尾)
レクサスのフラッグシップミニバン、LM。圧倒的な存在感を放つエクステリアに、ソリスホワイトのフルレザーで統一された内装——新車のこの美しさを、1日でも長くそのまま維持したい。そうお考えのオーナー様から「内装も外装もまとめて任せたい」とご依頼をいただき、今回はボディのセラミックコーティングと同時に、車内のレザーフルコーティング+光触媒ナノゾーンコートを施工しました。
ホワイトレザーにシートコーティングは
“必須”である理由
白革は美しい反面、あらゆる汚れが目立つという宿命を持っています。特にLMのようなショーファーカーでは、後席に乗られるゲストの方がどのような服装かを毎回コントロールすることはできません。「気づいたときには汚れが入り込んでいた」というご相談は、ホワイトレザーの車でよく聞かれます。
ホワイトレザーの敵
染料の色移り
ジーンズのインディゴ染料が座面・背面に移行。一度革の繊維に定着すると削り取る以外に除去手段がないケースがほとんどです。特に夏場は汗で染料が溶け出しやすく、短時間の乗車でも色移りが発生します。
皮脂・ハンドクリーム
手や肌が触れる箇所から皮脂が浸透し、黄ばみの原因に。ステアリングやアームレストなど毎回触れる部分は、数ヶ月で目に見える変色が始まります。ハンドクリームや日焼け止めの油分も同様に革に染み込みます。
経年による全体の変色
紫外線・汗・摩擦の蓄積で、白革全体がくすんだ印象に変化していきます。とくにウインドウに近い部分やヘッドレストは紫外線の影響を受けやすく、時間とともに新車時との差が出てきます。
新車のうちにコーティングで”汚れが染み込まない状態”を作ることが、ホワイトレザーを守るうえで大切です。汚れてからのクリーニングでは、元の状態に戻しきれないことがあります。
LMはレザー箇所が”とにかく多い”──
全レザー部にフル施工


LMの内装はダッシュボード、ステアリング周り、フロントシート、センターコンソール、ドアトリム、2列目キャプテンシート、ピラーに至るまで、ほぼすべてがレザーで覆われています。一般的なミニバンとは比較にならないレザー面積であり、施工箇所のボリュームはセダン2台分以上に相当します。
今回はすべてのレザー部にStarex水性シートコーティングをフル施工。水性タイプのため革の質感や通気性を損なわず、一面一面ムラなく仕上げることでホワイトレザーの美しさを守ります。


センターコンソールのアームレスト、ドアトリムのレザーパネルも丁寧に施工。乗り降りの際に衣類が擦れるサイドサポート部分は特に汚れやすいポイントのため、入念にコーティングを重ねました。こうした”見落としがちな箇所”まで漏れなくカバーすることが、フル施工の価値です。
2列目VIPシート──
LMの真骨頂を守る


LMといえばこの2列目キャプテンシート。独立リクライニングにオットマンを備えた、まさにファーストクラスのVIPシートです。乗る方が長時間にわたって直接肌に触れる部分だからこそ、とくに丁寧な施工が求められます。
パーフォレーション(通気孔)加工が施されたシート面は、穴の一つひとつにまでコーティング剤が行き渡るよう注意が必要です。表面だけでなく通気孔の奥まで保護することで、通気性やシートヒーター・ベンチレーションの機能を損なわずに汚れを落としやすい状態に整えます。
オットマンやアームレスト、リクライニング操作パネル周辺のレザーも含め、VIPシートに関わるすべての面を保護しています。大切なゲストを迎え入れる空間だからこそ、妥協のない施工を心がけました。
車の内装は光触媒ナノゾーンコートで
仕上げ
レザーコーティングが”素材の保護”なら、光触媒ナノゾーンコートは”空間の保護”です。LMのように密閉性が高くゲストを乗せる機会が多い車種では、においへの気づかいも大切です。

専用エアスプレーガンでナノゾーンソリューションを車内全体に均一噴霧
天井、フロアカーペット、シート裏面、エアコン吹き出し口周辺まで、空気が触れるすべての面にナノレベルの酸化チタンが定着。専用ガンによる微細ミストが隅々まで行き渡り、車内全体を仕上げのコートで整えます。
細かな粒子の
酸化チタン
細かなミストにして、車内の表面に行き渡らせます。
光で働く
光触媒のコート
光触媒のコートです。働き方は車内の光や使い方によって変わります。
施工のあとは
施工後のご利用の目安は、お引き渡しのときにご説明します。
レザーコーティングで内装の美しさを守り、ナノゾーンコートで空間の清潔さを守る——この2つを同時に施工することで、LMの車内を「見た目」と「空気」の両面から整えました。
ボディセラミックコーティングと
同時施工のメリット

たっぷりのフォームでボディ全体を包み込み、下地処理からスタート
今回はボディのセラミックコーティングも同時にご依頼いただきました。LMのボディサイズはミニバンの中でも大きなクラスですが、新車の塗膜面に不要な傷をつけないよう、丁寧な下地処理を経てからコーティングを定着させます。外装と内装をまとめて施工することで、以下のメリットがあります。
新車の状態を外も中も同時に保護——汚れが付く前の納車直後に施工できる
お預かりの回数を減らせる——別々に依頼するよりスケジュールを短縮
一貫した品質管理のもとで仕上がる——同一施工店が責任を持って完結
新車納車のタイミングで外装・内装・空間すべてを一括でケアするのが、手間と時間をまとめやすい選択です。走行前の”まっさらな状態”で施工できるのは一度きり。このタイミングで施工しておくと、きれいな状態を保ちやすくなります。
施工メニューまとめ
| 施工内容 | 対象範囲 |
| Starex水性シートコーティング | 全レザー部(シート・ドアトリム・コンソール・ピラー等) |
| 光触媒ナノゾーンコート | 車の内装全体(天井・カーペット・エアコン周辺含む) |
| セラミックコーティング | ボディ外装全面 |
新車のレクサスLM、
内装も外装も整えてから乗り出しませんか?
シートコーティング・ナノゾーンコート・ボディコーティングの同時施工で、
新車の輝きをまるごと守ります。
岡山のStarex認定施工店 LINKS へお気軽にご相談ください。
岡山市南区妹尾 / Starex正規認定施工店
レクサスLMの内装のご相談は、岡山市南区のLINKSへ
Starex 水性シートコーティングは、塗ったかどうか分からないほど自然な仕上がりをめざした内装用のコーティングです。汚れが付いても落としやすくし、日々のお手入れを楽にします。汚れをゼロにするものではないため、気づいたら早めに拭いてください。
Starex公式情報によれば、専門機関の摩擦テスト(1万回以上)を経ても効果が持続することが確認されており、1日10回の乗り降りで約3年間効果が続く計算とされています。試験をもとにした目安で、保証値ではありません。また、Starex公式情報によれば、こどもの玩具等に使用される食品分析検査基準をクリアした、水性・低臭の処方です。
※メンテナンスの周期は、ベースのコーティング剤と車両の保管状態によって異なります。詳しくは施工店にご確認ください。
Total Car Support LINKS(Starex 認定施工店)
〒701-0205 岡山県岡山市南区妹尾967-5
電話:080-2917-4567 営業時間:10:00〜17:00(水曜定休)
店舗のページ(予約・お問い合わせ) / 全国の Starex 認定施工店

