認定施工店

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株式会社シーズ

〒007-0030
北海道札幌市東区東雁来10条4丁目2番24

Tel. 011-790-6790

店舗詳細情報

店舗詳細情報

店舗名:株式会社シーズ
所在地:〒007-0030 北海道札幌市東区東雁来10条4丁目2番24
TEL:011-790-6790
公式HP:https://seeds-hokkaido.com

北海道札幌市でStarex水性シートコーティングなら|株式会社シーズ(認定施工店)

北海道札幌市東区東雁来。冬は路面の凍結防止剤が避けられず、雪どけの季節には泥はねと砂が街じゅうに広がります。靴の裏に付いたそれらは、そのまま運転席へ持ち込まれます。暖房を効かせた室内は乾き、短い夏には一転して日射で温度が上がる――札幌の車は、一年のうちに正反対の条件を行き来します。

株式会社シーズは、カーコーティングを専門とする施工店です。ボディコーティング、カーエアコンクリーニング、プロテクションフィルム。「あとから傷むものを、先に守る」という考え方で仕事を組み立ててきました。Starex(スタレックス)水性シートコーティングは、その考え方をシートまで広げたものです。

札幌市の環境が車内シートに与える影響

❄️

凍結防止剤

冬の路面にまかれた薬剤は靴裏に付着し、そのまま持ち込まれます。乾いて白く残った成分は湿気を含みやすく、生地の傷みにつながることがあります。

💦

雪どけの泥はね

春先は路肩の泥と砂が舞い上がる季節です。足元からシートの下側へと、じわじわ広がっていきます。

🔥

暖房シーズンの乾き

暖房を入れた室内は想像以上に乾きます。革にとっては、しなやかさを失いやすい状態が数か月続くことになります。

☀️

短い夏の日射

夏は短いぶん、日差しは強く届きます。停めているあいだに温度が上がると、表面の色あせが進みやすくなります。

🚗

車が生活の足

買い物も送迎も車が前提の地域です。ドアを開け閉めする回数が、そのまま傷みの回数になります。

🏔️

雪山とキャンプ

スノーボードのウェア、雨に濡れたテント。乾かないまま積み込む機会が、他の土地より多くなります。

コーティング専門店が「車内」まで手がける理由

シーズがシートコーティングを扱うのは、北海道の車がどう傷んでいくかを、現場で毎日見てきたからです。

🏭

冬でも室温を保つ工場

作業ブースは冬期間でも一定の室温を保つよう空調を備えています。気温が下がると仕上がりに響く作業があるため、環境から整えています。

🧴

エアコン洗浄も自社

カーエアコンの高圧洗浄と消臭まで手がけています。車内の空気とにおいの問題に、日常的に向き合ってきました。

🛡️

守る施工の積み重ね

塗装を守るコーティング、飛び石から守るフィルム。守る側の施工を重ねてきた店です。

シーズが下地を省かない理由

新車であっても、シーズでは下地の処理を省きません。運ばれてくる過程でついた細かな傷や、輸送中の付着物が残ったままでは、その上に何を重ねても意味がないからです。シートも同じ考え方で進めます。

冬を前にした時期は、特にご相談が増えます。凍結防止剤や泥が繊維の奥まで入り込んでからでは、取り除くのに手間がかかります。入り込みにくい状態にしておくほうが、結果として楽になります。

Starex水性シートコーティングとは

Starex(スタレックス)水性シートコーティングは、特許技術による水性の内装コーティングです。レザー(本革・合皮)、ファブリック(布)、アルカンターラといった多様なシート素材に対応し、専門機関の摩擦テストで約3年相当の耐久性が確認されたプロ専用製品として設計されています。

溶剤系にたよらない水性設計のため、施工中の強い臭いや素材への負担を抑えることを狙っています。シートの表面を一枚の膜で覆うのではなく、素材になじませて保護する考え方です。

札幌のように条件の振れ幅が大きい土地では、「汚れてから落とす」より「入り込む前に備える」ほうが、手間の総量が少なく済みます。

札幌市で対応するシート素材

🪑

レザー(本革・合皮)

皮脂が入り込みやすく、乾きやすい素材。

🧵

ファブリック(布)

繊維の奥に汚れが残りやすい素材。

🎽

アルカンターラ

起毛が寝ると戻しにくい素材。

こんな方におすすめ

⛷️

雪山へ通う

濡れた装備をそのまま積むことが多い方。

🏢

毎日の通勤

乗り降りの回数が多く、運転席の擦れが気になる方。

👶

送迎で使う

お菓子や飲みもの、雪や泥の持ち込みが心配な方。

🐕

犬を乗せる

毛や爪あと、濡れた足あとが気になる方。

札幌市のドライバーからよくいただくご相談

・融雪剤を踏んだ靴で乗るので、足元まわりが白くなる
・暖房の季節に革が乾いてくる感じがする
・雪どけの泥がシートの下側まで入り込んだ
・スノーボードの帰りに濡れたまま座ってしまう
・こぼした跡が自分では落とせなかった
・夏の日差しで色が抜けてきた気がする

気になる点は、状態を見せていただいたうえでご相談を承ります。

株式会社シーズでの施工の流れ

1

ご相談

使い方と気になる点をうかがいます。
2

状態チェック

素材と汚れを実車で確認します。
3

下地クリーニング

先に汚れを落とします。
4

施工

素材にあわせて施工します。
5

ご確認

仕上がりを一緒に確認します。

施工後のお手入れ

掃除機で砂を取り、汚れは乾いた布で押さえて拭き取ってください。早いほど落ちやすくなります。

融雪剤が付いた場合は、乾かしてから吸い取ると残りにくくなります。濡れたまま擦ると広がります。

よくある質問

Q. 作業時間はどのくらいですか

枚数と汚れの状態で変わります。実車を拝見して目安をお伝えします。

Q. 汚れが絶対に付かなくなりますか

いいえ。汚れを完全に防ぐものではなく、付きにくく落としやすい状態を目指すものです。

Q. 冬でも施工できますか

はい。作業ブースの室温を保った状態で施工しますので、季節を問わずご相談いただけます。

Q. ボディコーティングと一緒に頼めますか

はい。ボディやプロテクションフィルムとあわせて承っています。まとめてご相談ください。

Q. 融雪剤の跡が残っていますが施工できますか

まず取り除けるところまで清掃してから施工します。状態は実車で確認させてください。

Q. 犬を乗せていても大丈夫ですか

はい。毛や爪あとが気になる場合は、施工前に状態を拝見してご相談します。

ご予約・お問合せ

お電話(011-790-6790)、またはこのページ下部のフォームからご連絡ください。車種と気になっている箇所をお知らせいただけると、ご案内がスムーズです。

アクセスと営業時間

営業時間・休業日

・営業日:09:00〜18:00
・休業日:火曜日
・詳細は公式サイトの営業カレンダーでご確認ください

ご予約・お問合せフォーム

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