認定施工店

Stax鳥取本店 メイン

店舗詳細情報

店舗詳細情報

店舗名:Stax鳥取本店
所在地:〒680-0931 鳥取県鳥取市岩吉96-30
TEL:0857-32-5611
公式HP:https://www.stax-international.jp

鳥取県鳥取市でStarex水性シートコーティングなら|Stax鳥取本店(認定施工店)

鳥取県鳥取市岩吉。日本海が近く、冬には積雪と融雪剤、春先には砂じんと黄砂が舞います。夏は湿度が上がり、持ち込まれた水分が抜けにくくなる――山陰の車には、季節ごとに違う種類の負荷がかかります。

Stax鳥取本店は、ガラスコーティングとセラミックコーティングを軸に、内装や空間のコーティングまで扱う施工店です。仕上がりを担当者の感覚だけに委ねない――そのために温度と湿度を管理した専用ブースを構え、工程を積み上げてきました。Starex(スタレックス)水性シートコーティングも、同じ考え方の上にあります。

鳥取市の環境が車内シートに与える影響

🌊

日本海の潮気

海に近い土地では、風に含まれた塩分が知らないうちに室内へ入ります。湿度が加わるとベタつきの元になります。

❄️

冬の積雪と薬剤

山陰の冬は雪が積もり、道路には薬剤がまかれます。靴底から運ばれた成分は、乾いたあとも繊維に残ることがあります。

🌬️

砂じんと黄砂

砂の多い土地柄に、春の大陸由来の粒子が重なります。細かいものほど布の奥に沈み、吸い出すのが難しくなります。

💧

湿度の高い季節

梅雨から夏にかけては、濡れた傘や上着が持ち込まれます。乾ききらない状態が続くと、においの原因になります。

🛣️

道路沿いの粉じん

交通量のある道沿いでは、排気や路面由来の粒子が入り込みます。見えにくいぶん、気づいたときには沈着しています。

🏖️

海も雪山も日帰り圏

砂浜にも雪山にも同じ日に行ける土地です。砂と雪、両方を積み込む機会があります。

Staxが「工程」から動かさない理由

Staxがシートコーティングを扱うのは、外装で積み上げてきた手順の考え方が、内装にもそのまま当てはまるからです。

🌡️

温湿度を管理したブース

専用ブースで温度と湿度を管理しています。環境に左右される作業だからこそ、場所から整えます。

💡

高輝度LEDでの確認

明るい照明の下で状態を確かめながら進めます。見えないものは、直すことも守ることもできません。

🤝

施工後もつづく関係

一年ごとの無料メンテナンスや月額プランなど、渡して終わりにしない仕組みを用意しています。

感覚に頼らないという方針

Staxは、施工の品質が担当者の感覚だけで決まってしまう状態を避けたいと考えてきました。誰が担当しても同じ手順を踏めるように、専門機関に所属し、工程を言葉と手順に落とし込んでいます。

流行の製品や価格の安さで工程を決めることはしません。その車に必要な手順だけを、必要なだけ積み重ねる。シートについても、同じ判断の仕方をします。

Starex水性シートコーティングとは

Starex(スタレックス)水性シートコーティングは、特許技術による水性の内装コーティングです。レザー(本革・合皮)、ファブリック(布)、アルカンターラといった多様なシート素材に対応し、専門機関の摩擦テストで約3年相当の耐久性が確認されたプロ専用製品として設計されています。

溶剤系にたよらない水性設計のため、施工中の強い臭いや素材への負担を抑えることを狙っています。素材になじませて保護する考え方のため、座り心地や風合いへの影響を抑えるよう配慮されています。

外装のコーティングと同じで、シートも入り込む前に手を打つほうが結果が安定します。潮気・砂じん・薬剤が重なる山陰では、その差が出やすいと考えています。

鳥取市で対応するシート素材

🪑

レザー(本革・合皮)

擦れと皮脂が重なりやすい素材。

🧵

ファブリック(布)

砂やほこりを抱えこみやすい素材。

🎽

アルカンターラ

汚れが目立ちやすい起毛素材。

こんな方におすすめ

🏖️

海に出かける

砂と潮気の持ち込みが気になる方。

⛷️

雪山へ行く

薬剤の付いた靴で乗ることが多い方。

🚙

輸入車に乗る

扱いに気をつかう内装素材のお車をお持ちの方。

👶

家族で使う

こぼれや泥汚れが心配な方。

鳥取市のドライバーからよくいただくご相談

・海の帰りに砂と潮気が残ってしまう
・冬に薬剤を踏んだ靴で乗るので足元が気になる
・梅雨どきに室内が湿っぽく、においが気になる
・外装はコーティング済みだが内装は手つかず
・黄砂の時期に細かい汚れが取り切れない
・革の座面だけ質感が変わってきた

気になる点は、状態を見せていただいたうえでご相談を承ります。

Stax鳥取本店での施工の流れ

1

お問い合せ

車種と気になる箇所をお知らせください。
2

実車の確認

範囲とお預かり時間をご説明します。
3

クリーニング

繊維の汚れを取り除きます。
4

コーティング

面ごとに確認しながら進めます。
5

お引き渡し

お手入れのコツをお伝えします。

施工後のお手入れ

普段は掃除機と乾拭きで十分です。強い洗剤や硬いブラシは素材を傷めることがあります。

海に行かれたあとは、砂を吸ってから拭くと繊維を傷めにくくなります。

よくある質問

Q. どのくらい預ければよいですか

シートの枚数と状態次第です。先に見せていただければ目安をお伝えできます。

Q. 汚れが一切付かなくなりますか

いいえ。汚れを完全に防ぐものではありません。日常のお手入れとあわせてお使いください。

Q. 外装のコーティングと一緒に頼めますか

はい。ガラス・セラミックコーティングとあわせて承っています。

Q. 施工後のメンテナンスはありますか

外装と同様、施工後のご相談も承ります。気になる点があればお声がけください。

Q. 砂が入り込んだ状態でも施工できますか

まず取り除いてから施工します。どこまで取れるかは実車で確認させてください。

Q. どの製品がよいか分からないのですが

使い方と保管環境をうかがったうえで、必要な範囲をご提案します。

ご予約・お問合せ

お電話(0857-32-5611)、またはこのページ下部のフォームからご連絡ください。車種と気になっている箇所をお知らせいただけると、ご案内がスムーズです。

アクセスと営業時間

営業時間・休業日

営業時間:9:00〜18:00
・休業日:水曜日
・詳細は公式サイトの営業カレンダーでご確認ください

ご予約・お問合せフォーム

上部へスクロール
💬LINEで相談 📍近くの認定店を探す 🤝加盟店募集