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海・プール帰りの濡れ・砂・塩分から守る|ミニバンのシート下部・サイドの車内クリーニング|ふじみ野市・得洗隊

夏の家族のお出かけといえば、海やプール。ミニバンに浮き輪やレジャーシートを積んで出かけ、帰りは濡れた水着とタオル、足についた砂と一緒に乗り込みます。楽しい一日のあと、ふと座席の脇や足もとを見ると、シートの下のほうやサイドにじゃりっとした砂、乾いたあとに白くうかぶ塩分のあと。海・プール帰りならではの「足もと・座席脇の汚れ」に、心当たりはありませんか。

この記事では、埼玉県ふじみ野市の得洗隊 株式会社が、お子さんを連れて海やプールに出かけるご家庭に向けて、濡れ・砂・塩分から守るシート下部・サイドのケアを、帰宅後の応急ケアからプロの洗浄、仕上げの水性シートコーティングまでご案内します。

海・プール帰りのシートの砂・塩分が気になる方へ

得洗隊 株式会社(埼玉県ふじみ野市)

049-265-8186

「ブログを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

海・プール帰りのミニバン、汚れは「シートの下のほうとサイド」にたまる

濡れた体や荷物で乗り降りするレジャーの帰り道。汚れはシートのすわる面だけでなく、見落としやすい下のほうやサイドに集まります。とくに次の場所は要チェックです。

  • シートの下部・足もとに近いふち … 足についた砂や水が、座面の下のほうへ落ちてたまります。
  • 座席のサイド(脇)の生地 … 濡れた水着やタオルがふれ、塩分と水分がしみ込みます。
  • シートと内装のすき間 … 細かな砂が入り込み、乾いてからもじゃりじゃりと残ります。

すわる面はさっと拭けても、下のほうやサイドは手が届きにくいところ。海・プールのあとは、この見落としやすい場所こそ整えておきたい場所です。

砂と塩分を放っておくと、どうなるのか

海やプールの汚れがやっかいなのは、砂のざらつきと、塩分の残りやすさの両方を持っているからです。砂は乾くと細かくなり、シートの下部やサイドのすき間に入り込んで、こすれて生地を傷めるもとになります。塩分は乾いても生地に残り、湿気を呼んで、べたつきや白いあと、においの原因になりがち。とくにミニバンは荷室と後席がつながっていて、濡れた荷物の水分が広がりやすい構造です。表面を拭くだけでは下部・サイドにたまった砂や塩分は残るため、奥から洗い出すケアが効いてきます。

ふじみ野の夏は暑さが厳しい、濡れと砂が乾いて定着しやすい

気象庁の平年値(1991〜2020年・さいたま)では、7月の日最高気温の平均は約30.5℃とされています。内陸の埼玉は夏の日中に気温が上がりやすく、海やプール帰りに車内へ持ち込んだ水分は、暑さで乾くあいだに砂と塩分を生地へ定着させがちです。締め切った車内では、湿った砂や塩分がにおいのもとにもなります。暑さが厳しい時期ほど、帰宅後すぐにシート下部・サイドを整えておくのがおすすめです。

海・プール帰りにできる、砂と塩分の応急ケアとNG

「持ち込みを減らし、乾く前に落とす」

  • 乗る前に、体や足の砂をはらってから乗り込み、濡れた水着はビニールにまとめます。
  • 帰宅したら、シート下部やサイドの砂を乾く前に掃除機で吸い取ります。
  • 塩分が気になる面は、固くしぼった布で押さえ拭きしてから、風を通して乾かします。

やりがちな注意点:砂を乾いてから強くこする(生地が傷みます)/濡れたタオルや水着を積んだまま締め切る(塩分とにおいの定着)/塩分のついた面をそのままにする(湿気を呼んでべたつきます)。

応急ケアで表面の砂や水分はやわらぎますが、下部・サイドのすき間に入り込んだ砂や、生地にしみた塩分までは、ご家庭では取りきれないことがあります。そこからはプロの洗浄が役立ちます。

プロのクリーニングでシート下部・サイドの砂と塩分を洗い出す工程

ミニバンのシート下部・サイドを専用機材で洗浄する車内クリーニングの様子
砂と塩分がたまりやすい、シートの下部とサイドを洗い出します
  1. 下部・サイドの汚れ確認 … シートの下のほうとサイド、すき間にどれだけ砂・塩分がたまっているかを見極めます。
  2. 砂・ホコリの吸い出し … すき間に入り込んだ砂を、専用の機材で先にしっかり吸い取ります。
  3. 塩分・汚れの専用洗浄 … 生地にしみた塩分や水あとを、ファブリックに合った方法で浮かせて落とします。
  4. サイドの生地の手当て … 濡れた荷物がふれたサイドの生地も、ていねいに洗います。
  5. 水分を残さない乾燥 … 下部の奥まで乾かし、湿った砂や塩分のにおい戻りを防ぎます。
  6. 仕上がり確認とご説明 … 汚れ落ちと生地の状態を確認し、お伝えしてお返しします。

応急ケアとプロの洗浄を組み合わせると、海・プール帰りについたシート下部・サイドの汚れも、すっきり整えやすくなります。

水性シートコーティングで、砂と塩分を寄せつけにくく

クリーニング後の清潔なミニバンのシート下部・サイドのアップ
洗い上げたシート下部・サイドに保護の層をつくり、夏のレジャーに備えます

洗い上げたシートの生地に保護の層を重ねると、これから持ち込む水分や塩分が繊維の奥に入り込みにくくなり、表面でとどまって乾きやすく・落としやすくなります。水性シートコーティングが目指すのは、まさにこの状態。水を弾く力そのものではなく、汚れがしみ込まず、ついても落としやすい状態(防汚性・清掃性)を保つことが狙いです。海やプールに毎週のように出かけるご家庭ほど、帰宅後の片づけが軽くなるのを感じやすいところです。

子どもが乗る車だから知っておきたい安心

Starex公式情報によれば、安全性については「こども玩具用 食品分析検査基準」をクリアした水性・低臭の処方とされています。

また耐久性については、専門機関の摩擦テスト(1万回以上)で「1日10回の乗り降りで約3年間相当」とされています。

※上記2点はStarex公式の表記に基づく記載です。これ以外の具体的な数値や効果を保証するものではありません。

期待できること:シート下部・サイドに水分や塩分がしみ込みにくくなり、海・プール帰りの片づけが軽くなります。気をつけたいこと:砂や塩分が一切つかなくなるわけではありません。乗る前に砂をはらい、乾く前に吸い取る応急ケアと合わせてこそ、清潔を保ちやすくなります。

夏のレジャー本番の前に、シート下部・サイドを整えませんか

得洗隊 株式会社(埼玉県ふじみ野市)

049-265-8186

お車の状態を見て、最適な進め方をご提案します。

よくある質問(FAQ)

Q1. シートの下にたまった砂も取れますか?
すき間に入り込んだ砂も、専用の機材で吸い出し、洗い出せることが多いところです。状態を拝見してできる範囲をご提案します。
Q2. 塩分の白いあとやべたつきは落ちますか?
生地にしみた塩分は、ファブリックに合った方法で浮かせて落とします。乾いて時間がたつほど残りやすくなるので、早めのご相談がおすすめです。
Q3. シートのサイドの生地もケアできますか?
はい。濡れた荷物がふれやすいサイドの生地も、下部とまとめてていねいに洗います。気になる範囲をお知らせください。
Q4. ミニバンの後ろの席や荷室もお願いできますか?
はい。後席や荷室まわりまでまとめて整えられます。濡れた荷物を積む場所もあわせてご相談ください。
Q5. シートコーティングは「水を弾く」ものですか?
弾くこと自体を売りにするものではありません。狙いは防汚と清掃性で、水分や塩分がしみ込みにくく落としやすい状態にすることです。
Q6. 小さな子どもが乗るので、成分やにおいが心配です。
Starexのシートコーティングは水性・低臭の処方で、施工後の刺激臭が出にくいのが特長です。お子さんが乗る車にも考えやすい処方です。
Q7. レジャーの前と後、どちらでお願いするのがいいですか?
レジャー前に整えておくと汚れても落としやすく、レジャー後は付いた砂・塩分をリセットできます。ご都合に合わせてご相談ください。
Q8. ふじみ野市でStarex認定施工店を探しています。
得洗隊 株式会社はStarex認定施工店として、ふじみ野市・埼玉県エリアで車内クリーニングと水性シートコーティングを承っています。海・プール帰りのシートの汚れもお気軽にご相談ください。

まとめ

海・プール帰りのミニバンは、シートの下部・サイドに砂と塩分をためこみ、暑さで乾くあいだに汚れが定着します。ポイントは3つ。①乗る前に砂をはらい、乾く前に吸い取って汚れをためない②プロのクリーニングで下部・サイドの砂と塩分を洗い出す、そして③水性シートコーティングで、汚れがしみ込みにくく落としやすい状態に保つこと。夏のレジャーを思いきり楽しむために、シートの見落としやすい場所を早めに整えてみませんか。

「海・プール帰りのシートをリセットしたい」「砂・塩分に強い車内にしたい」——
そんなときは、得洗隊 株式会社 にお気軽にご相談ください。

得洗隊 株式会社

049-265-8186

〒356-0051 埼玉県ふじみ野市亀久保1669-2

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