こんにちは、エコスタイル熊本です。今回は熊本で最初に納車された話題の高級ミニバン「レクサスLM500」に、Starex水性シートコーティング(レザーコーティング)を施工した事例をご紹介します。
T様からのご依頼:新車の全シートにコーティングを
今回のオーナー様は、複数台の車をお持ちのエコスタイル熊本の常連様・T様です。納車されたばかりの新車ということで、シートには目立った汚れはありませんでしたが、運転席に付着していた軽い汚れはStarex専用クリーナーを使用してしっかり除去しました。
T様からのリクエストは「塗れるところは全てコーティングしてほしい」とのご依頼。レクサスLM500の広い室内全体に施工を行いました。
レクサスLM500のシートと内装について
レクサスLM500は、レクサスが誇る最高級ミニバンです。後席に4シートまたは7シートのバリエーションがあり、本革を使用した豪華なシートと高級感あふれるインテリアが特徴です。このクラスの車両はシートの仕立てにも最高級の素材が使われており、その美しさと質感を長く維持するためのコーティング保護が特に重要です。
黒い革シートは特にコーティングのムラが目立ちやすい素材です。認定施工店としての技術と経験を活かし、均一で美しい仕上がりを実現しています。
施工の流れ
Step1|下地処理
Starex専用クリーナーを使用してレザーシート全体の汚れを丁寧に除去します。新車でも施工前の下地処理は欠かせません。コーティング剤が確実に密着するための重要な工程です。
Step2|Starex水性シートコーティング塗布
特許第6033974号を取得したStarex水性シートコーティング(レザーコーティング専用剤)を、シートの素材と状態に合わせて丁寧に塗布します。水性処方のため施工中の臭いが少なく、高級車の車内でも快適に作業できます。
Step3|乾燥・硬化
コーティング剤の塗布後は適切な乾燥時間をとって保護被膜を硬化させます。全シートに施工するため時間をかけて丁寧に仕上げます。
施工後の仕上がりとオーナー様の反応
施工完了後、T様からは「高級感がさらに増した」とご満足いただきました。Starex水性シートコーティングの施工によって、レザーシートの表面に上品な光沢感が加わり、新車の質感をさらに高めることができます。
コーティング後は汚れが付着しにくくなり、日常的なお手入れが楽になります。万一汚れがついた際も、表面を軽く拭き取るだけで清潔な状態を維持できます。
まとめ:新車こそ早期施工が最善
レクサスLM500のような最高級車のシートコーティングは、新車のうちに施工することが最も効果的です。汚れが付く前に保護を施すことで、コーティングの密着性と耐久性が最大限に発揮されます。エコスタイル熊本では高級車のシートコーティングを数多く手がけており、素材や状態に応じた最適な施工をご提案しています。ご相談はエコスタイル熊本へお気軽にどうぞ。

