【群馬県】Starexシートコーティング、施工から3年の記録
セノキモータースが、施工後の変化と定期メンテナンス方法をお伝えします
施工直後(0日目)— 劇的な変化が起きます
施工直後、シートを見て、ほとんどの方が驚きます。
- 色の深さが出る — 黒いシートはさらに深い黒に、グレーはグレーの光沢が戻る
- 撥水性を実感 — 指で水をかけると、シミが付かずに玉のように流れる
- 手触りが変わる — ツルッとした感触に。革はしっとり、ファブリックはサラサラ
- におい — 施工直後、若干の施工液のにおいがありますが、1日で消えます
この時点で、施工を後悔する人はいません。
施工後1ヶ月〜3ヶ月 — 撥水効果が最大化します
コーティング層が完全に硬化します。この期間に、メンテナンスが最も大切な時期です。
この時期のメンテナンス(推奨)
週に1回程度、乾いた布で軽く拭いてください。汚れは付きにくいので、サッと拭くだけで十分です。
もし汚れが目立つ場合は、水を含ませた布(絞ったもの)で拭いてから、乾いた布で仕上げます。
この期間、実感できること:
- 撥水性が最大 — 水は玉になって、一切シミが付かない
- 撥油性も発揮 — コーヒーをこぼしても、玉のように弾く
- 汚れが付かない — 花粉・黄砂が付きにくくなる
施工後6ヶ月 — 日常使用でも傷が付きにくい
毎日の乗り降り、コーヒーの飲用、荷物の搬入などで、シートは微細な傷や汚れを受けます。しかし、このタイミングでStarexの効果が分かります。
施工なしのシートとの比較
- 施工なし:傷が目立つ、色落ち部分が出始める、汚れが浮く
- Starex施工済み:傷が見えにくい、色は変わらない、汚れが浮かない
この時期のメンテナンスは、月に1回程度の軽い拭き取りで十分です。
施工後1年 — 業者の整備からの卒業
業者によるシート洗浄をしなくても、シートの美しさが保たれます。これは、Starexの大きなメリットです。
1年使用後のオーナーの声
「施工前の1年と、施工後の1年では、全く違います。業者に頼まなくても、自分で拭くだけで綺麗。」
この時期、定期的なメンテナンスの頻度を減らしても問題ありません。月に1回、気が向いた時に拭く程度でOK。
施工後2〜3年 — 長期耐久性が証明される
ここからが、Starexの真価が問われるタイミング。市販のクリーニング製品や、他のコーティングなら、この段階で劣化が目立ち始めます。
Starex施工済みシートの状態
- 色が褪せていない(特に日中の日光が当たる部分)
- 撥水性が落ちていない(ただし、初期ほどではない)
- 微細な傷は見えるが、深刻な劣化はなし
- シートが硬くなったり、ひび割れたりしていない
- においが戻らない(新車の初期においは戻らない)
2〜3年使用後、再施工のタイミング
この段階で、セノキモータースは再施工をご提案します。理由は、撥水・撥油効果がやや減少してくるから。再施工すれば、また3年間の美しさが続きます。
メンテナンス方法(全期間共通)
施工後、オーナー様が行うべきメンテナンスは、シンプルです。
【毎月のルーティン】
乾いた布で、月に1回程度、シートを拭いてください。これだけで十分です。
【汚れが目立つ場合】
水を含ませた布(きつく絞ったもの)でサッと拭きます。その後、乾いた布で水気を取ってください。
【禁止事項】
- 市販の皮革クリーナーを使わない(Starexを落とします)
- アルコール系の拭き取りを避ける(色落ちのリスク)
- 高温スチーム洗浄をしない(コーティング層を傷めます)
よくある質問
Q. 市販の撥水スプレーを重ねがけしたら、効果が強くなりますか?
A. いいえ。むしろ避けてください。Starexの層を傷めて、効果が落ちます。
Q. 1年で再施工する必要はありますか?
A. いいえ。Starexは3年の耐久性が保証されています。1年での再施工は不要です。
Q. 2年目で微細な傷が見えてきました。このまま様子を見てもいい?
A. はい。微細な傷は問題ありません。撥水・撥油性が明らかに落ちてきたら、セノキモータースにご相談ください。
Q. 再施工は、初回より安くなりますか?
※ 本記事の料金・割引・特典に関する情報は2026年3月時点です。最新の料金は ☎ 0276-20-2301 でお問い合わせください。
3年間、シートを守り続ける選択
施工直後から3年後まで、Starexはシートを守り続けます。定期的な業者洗浄に頼らず、自分で簡単にメンテナンスできるのが最大の利点です。
セノキモータースなら、施工後のサポートも万全です。わからないことがあれば、いつでもお問い合わせください。

