高級車の内装の保護!高級シートコーティング|Mercedes-AMG G63 施工事例
投稿日: 2026年4月 | カービューティー・ワカヤマ
和歌山市のカーコーティング専門店「カービューティー・ワカヤマ」です。今回は、新車のMercedes-AMG G63にStarexレザーコーティングを施工した事例をご紹介します。「納車されたばかりのG63の黒革シートを、できるだけ長くキレイに保ちたい」——そんなオーナー様のご要望にお応えした施工の全工程と仕上がりをご覧ください。
Starexレザーコーティングとは
撥水させる施工ではなく、レザー表面に密着保護層を形成し、汚れや皮脂の侵入を防ぐ水性コーティング技術です。新車時の質感と美しさを長期間保ちます。
施工車両:Mercedes-AMG G63のご紹介
| 車種 | Mercedes-AMG G63 |
| 年式 | 令和7年(2025年) |
| 内装色 | ブラックレザー |
| 施工メニュー | Starex レザーコーティング(全席・ステアリング・ドアトリム・センターコンソール) |
| 施工目的 | 新車時の状態を長く保つための予防保護 |
今回ご入庫いただいたのは、令和7年式の Mercedes-AMG G63です。オーナー様は新車でご購入されたばかりで、「納車直後の美しい状態をできるだけ長く維持したい」というご要望でした。
G63のインテリアは上質なナッパレザーがふんだんに使用されており、シート、ステアリング、ドアトリム、センターコンソールと、手が触れる箇所のほとんどがレザー仕上げとなっています。高級車ほど日々の乗り降りや使用による皮脂・摩擦の影響を受けやすく、早期のコーティングが大きな差を生みます。
G63の黒革シートに新車コーティングが必要な理由
「新車なのにコーティングが必要?」と思われる方もいらっしゃいます。しかし、レザーの劣化は目に見えないレベルで納車直後から始まっています。
特にブラックレザーは、皮脂や汗の付着による色ムラ、紫外線による色褪せ、摩擦による表面のテカリが目立ちやすい特徴があります。これらのダメージが蓄積されてから対処するよりも、新車時にコーティングで保護層を形成しておくことで、レザー本来の風合いを何年にもわたって維持できます。
Starex水性レザーコーティングは、革の通気性を損なうことなく保護層を形成する技術です。油性コーティングのようにレザーの質感を変えてしまう心配がなく、施工後もサラサラとした自然な手触りが保たれます。
G63 レザーコーティング施工プロセス:全席・ステアリング・ドアトリムまで
今回の施工では、シート全席に加え、ステアリング、ドアトリム、センターコンソールのアームレスト部分まで、手が触れるレザーパーツすべてにStarexレザーコーティングを施工しました。
1. レザー表面のクリーニング
まず、新車とはいえ納車までの輸送・展示期間中に付着した微細な汚れやホコリを専用クリーナーで除去します。コーティング剤の密着力を最大化するための重要な下準備です。
2. Starexレザーコーティング塗布
クリーニング後、Starexレザーコーティング剤を専用クロスに取り、一面ずつ丁寧に塗り込んでいきます。G63のシートはAMG専用のパーフォレーテッド(穴あき)レザーが採用されており、穴の一つひとつにまでコーティング剤が行き渡るよう、施工スタッフが手作業で丹念に仕上げます。
3. ステアリング・ドアトリムの施工
ステアリングは運転のたびに握る箇所であり、皮脂や汗が最も付着しやすいパーツです。また、G63のドアトリムにはダイヤモンドステッチの上質なレザーが使われており、この凹凸のある表面にもムラなくコーティングを施しました。
4. センターコンソール周りの仕上げ
アームレストやセンターコンソール周辺のレザー部分も施工対象です。肘を置く頻度が高く、摩耗しやすい箇所だからこそ、しっかりとした保護が求められます。
G63 レザーコーティング施工後の仕上がり
施工完了後、レザー表面には目に見えない密着保護層が形成されました。触った感触は施工前と変わらないサラサラとした自然な質感で、「コーティングしている」と言われなければ気づかないほどの仕上がりです。
この保護層が、日々の乗り降りによる皮脂・汗・摩擦からレザーを守り、ブラックレザー特有の色ムラやテカリの発生を抑えます。新車時の美しいマットな風合いを長くお楽しみいただけます。
Mercedes-AMG G63 オーナー様へ:レザー保護のポイント
G63をはじめとするAMGモデルのインテリアは、一般的な車種と比べてレザーの使用面積が大幅に広く、シート・ステアリング・ドアトリム・ダッシュボードなど、あらゆる箇所に上質な本革が使われています。そのため、コーティングによる一括保護が特に効果的です。
新車の状態が最もコーティングに適したタイミングです。劣化が始まる前の施工で、レザー本来の風合いを最大限に維持できます。
G63レザーコーティングに関するよくあるご質問
Q1. 新車でもレザーコーティングは必要ですか?
A. はい。レザーの劣化は目に見えないレベルで使用初日から始まります。新車時にコーティングを施すことで、汚れや皮脂が直接革に触れることを防ぎ、何年にもわたって新車時の状態を保てます。
Q2. ブラックレザーは特にコーティングした方がいいですか?
A. ブラックレザーは皮脂によるテカリや摩擦による色ムラが目立ちやすい色です。コーティングで保護層を形成することで、これらの経年変化を大幅に抑制できます。
Q3. コーティング後のお手入れ方法は?
A. 普段は柔らかい布で乾拭きするだけで十分です。コーティング層が汚れの侵入を防いでいるため、特別なケアは必要ありません。汚れが気になる場合は、水を含ませた布で軽く拭いてください。
Q4. ステアリングやドアトリムもコーティングできますか?
A. はい。シートだけでなく、ステアリング、ドアトリム、アームレストなど、レザーが使用されている箇所すべてに施工可能です。手が触れる箇所ほど効果を実感いただけます。
Q5. 施工にかかる時間はどのくらいですか?
A. 車種や施工範囲にもよりますが、G63クラスのフル施工で数時間程度です。お預かり当日中のお引き渡しが可能です。詳しくはお気軽にお問い合わせください。
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