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新車のシートを守るコーティング|和歌山市のカービューティー・ワカヤマ

Starex認定施工店・カービューティー・ワカヤマのシートケアコラム

新車のシートを守るコーティング

納車直後が最適なタイミング。和歌山市の環境から愛車を守ります

この記事でわかること

新車購入時にシートコーティングを施工すべき理由と、和歌山の気候に合わせた保護方法を解説します。

なぜ新車のうちにシートコーティングが必要なのか

新車のシートは当然ながら最もきれいな状態ですが、使い始めた瞬間から劣化は始まります。和歌山市は年間を通じて温暖で、夏の車内温度は60℃を超えます。黒潮がもたらす湿った空気と強い紫外線が革に影響を与え、未保護のシートは1〜2年で表面の質感が変化してきます。

特に新車の革は表面加工が均一で、コーティング剤の定着が最も良好です。汚れや皮脂が蓄積する前に施工することで、最大限の効果を引き出せます。

和歌山の環境が新車シートに与える影響

紫外線と高温

和歌山県は日照時間が全国平均を上回り、紫外線量も多い地域です。駐車場での紫外線暴露は革の色褪せ・硬化を引き起こします。

海風と塩分

紀伊水道に面した和歌山市は潮風の影響を受けやすく、海から持ち込まれる塩分や砂がシートに付着します。マリンレジャー後の持ち込みも多い地域です。

梅雨の湿気

紀伊半島は梅雨の降水量が多く、高湿度が長期間続きます。密閉された車内はカビの温床になりやすいため、シートの防護は重要です。

新車シートへの施工メリット

・汚れが付く前に保護するため、効果が最も長持ち

・革表面が均一な状態での施工で、コーティングの密着性が向上

・紫外線・湿気・塩分から新車のうちにガード

・リセールバリューの維持にも貢献

この記事の内容で気になることがあれば、お気軽にご相談ください


📞 カービューティー・ワカヤマ(073-457-1515)

Starex水性コーティングが新車に最適な理由

Starex水性コーティングは革繊維に浸透して内部から保護する技術で、有機溶剤を使用しないため新車の素材にも安全です。約3年の耐久性能で、最初の車検まで保護効果が持続します。

カービューティー・ワカヤマでは、納車直後の施工を多数手がけています。レザーだけでなくファブリックやアルカンターラにも対応可能で、お車の内装全体をケアできます。

よくあるご質問

Q. 納車後どのくらいまでに施工すべきですか?

A. 理想は1ヶ月以内です。使用開始前の施工が最も効果的ですが、数ヶ月以内であれば十分な効果が期待できます。

Q. ボディコーティングと一緒に施工できますか?

A. はい。カービューティー・ワカヤマではボディコーティングとのセット施工も承っています。内装・外装を同時にケアすることで、愛車をトータルに保護できます。

🌿 新車の清潔感を車内の空気からもキープ

新車の清潔な車内環境を長く維持するなら、シートだけでなく空気のケアも大切です。ナノゾーンコートモビリティは光触媒の力で車内の菌・臭い・花粉を継続的に分解し、和歌山の湿気が多い環境でも快適な車内空間を保ちます。

→ ナノゾーンコートモビリティについて詳しく見る

新車のシートを長くきれいに保ちませんか?

カービューティー・ワカヤマ(和歌山市狐島)にお気軽にご相談ください

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〒640-8412
和歌山県和歌山市狐島 3-4

Tel. 073-457-1515

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