レクサスLBXは、レクサスのエントリーラインに位置するコンパクトSUVながら、上質なレザーシートや先進的なインテリアデザインで高い満足度を誇るモデルです。今回はボディコーティングと組み合わせて、運転席・助手席のレザーシートにStarex水性シートコーティングを施工した事例をご紹介します。
担当技術者からは、「今まで様々な内装コーティング剤を使ってきましたが、Starex水性シートコーティングはやっとお客様に安心してご提供できる内装コーティング剤として導入しました」とのコメントをいただいています。
レクサスLBX 黒革シートの特性と保護の重要性
レクサスLBXの黒革シートは、落ち着いた高級感と汚れの目立ちにくさで人気があります。しかし、黒いレザーシートには特有の課題があります。皮脂や汗が付着したまま長期間放置されると、表面の塗膜面が劣化して白っぽくくすんだり、繰り返しの摩擦でツヤが失われていきます。また、デニムなどの染料が色移りしやすい素材との接触にも注意が必要です。
こうした劣化を早期から防ぐため、新車のうちにコーティングによる保護を施すことが、長くシートを美しく保つための最善策です。
Starex水性シートコーティングを選んだ理由
Starex水性シートコーティングは、特許第6033974号を取得した水性の内装保護コーティングです。施工店が「安心してお客様にご提供できる」と評価する背景には、以下の特長があります。
まず、水性処方であることによるシート素材への優しさです。有機溶剤を使用しないため、デリケートなレザーの塗膜面を傷める心配がありません。次に、施工後の質感です。高い透明性を持つ保護被膜がレザーの表面に形成されますが、コーティング前と比較してシートの風合いや手触りが大きく変わることなく、自然な仕上がりとなります。
ボディコーティングとの組み合わせ施工
今回の施工はボディコーティングと内装のレザーシートコーティングをセットで実施しました。外装・内装を一度にまとめてコーティング施工することで、愛車全体を包括的に保護できます。特に新車の場合は、納車直後に外装・内装ともにコーティングを施工することで、最も良好な状態から保護を開始できます。
施工後の効果
Starex水性シートコーティングを施工したレクサスLBXの黒革シートは、皮脂汚れや飲食物のこぼれが付着しにくくなり、付着した際も表面を軽く拭き取るだけで清潔な状態を維持できます。黒革特有のツヤ感が持続し、経年による白っぽいくすみを抑制することができます。
まとめ
レクサスLBXのような上質なレザーシートには、素材を傷めない水性処方で確かな保護性能を持つStarex水性シートコーティングが適しています。施工についてのご相談は、お近くのStarex認定施工店へお気軽にお問い合わせください。

