Starex認定施工店・ポリッシュのシートケアコラム
愛知で革シートが傷む原因と対策
大口町を拠点に、尾張北部のレザートラブルに対応します
この記事でわかること
愛知県の高温多湿な気候が革シートに与える影響と、ひび割れ・ベタつき・臭いへの対策方法を解説します。
愛知の気候が革シートを傷める理由
愛知県は東海地方の中心に位置し、太平洋側気候の影響で夏場は高温多湿になります。名古屋を含む濃尾平野は全国でも有数の猛暑エリアで、夏の最高気温は38〜40℃に達することも。車内温度は60℃以上になり、革シートの油分蒸発が加速します。
大口町は名古屋市北部の尾張地域に位置し、トヨタをはじめとする自動車関連企業が集積する車社会エリアです。通勤距離が長く、日中の車内放置時間も長いため、シートへの熱ダメージが蓄積しやすい環境です。
さらに伊勢湾からの湿った空気が流れ込む梅雨時期は湿度が80%を超え、革シートにカビが発生しやすい条件が整います。
よくある3つのトラブル
① ひび割れ・硬化
猛暑と紫外線の繰り返しで革内部の油分が失われ、表面にひびが入ります。特に屋外駐車の車は数年で症状が目立ち始めます。
② ベタつき・臭い
汗・皮脂が高温で固着し、ベタつきの原因に。車内飲食の多い方は食べ物の油分も加わり、臭いが定着します。
③ カビ・変色
梅雨から夏にかけての高湿度でカビが発生し、革シートに変色・シミを引き起こします。早期発見が重要です。
⚠ 市販品での対処が難しい理由
市販のレザークリーナーは表面の軽い汚れには有効ですが、繊維内部に染み込んだ臭いやカビの除去は困難です。誤った使用で革を傷めるリスクもあるため、症状が進んでいる場合はプロへの相談をおすすめします。
この記事の内容で気になることがあれば、お気軽にご相談ください
Starex水性コーティングによる対策
Starex水性シートコーティングの特長
・革繊維に浸透し、内部から柔軟性を回復させる水性ポリマー技術
・特許取得の耐久性能(約3年持続)
・汗・皮脂・食べ物の油分に対するバリア層を形成
・有機溶剤不使用で車内環境にも配慮
ポリッシュでは、愛知の猛暑環境に対応したStarex水性コーティングを、一台ずつ丁寧に施工します。
よくあるご質問
Q. 臭いがついた革にも施工できますか?
A. はい。まず専用クリーニングで臭いの原因を除去した上で、コーティングを行います。
Q. ファブリックシートにも対応していますか?
A. はい。Starex水性コーティングはレザー・合皮・ファブリック・アルカンターラなど幅広い素材に対応しています。
革シートの状態、気になりませんか?
ポリッシュではシートの無料診断を承っております。
有限会社メーキングファクトリーポリッシュ
📍 愛知県丹羽郡大口町替地3-84
📞 0587-94-2050

