「最後の1台かもしれない」——
そう決めた新車ヴェルファイアの本革シートを、
新車の今だからできる方法で守る。
令和7年式 新車ヴェルファイア。ファミリーカーとして「ずっと乗っていく」と決めたオーナー様が、お子様の靴擦れ・汚れ付着を見越して選んだのは、撥水ではなく”防汚密着保護”という考え方でした。
カーケア グランツ(Glanz)|Starex認定施工店(香川県観音寺市)
新車ヴェルファイア|カーケア グランツ(Glanz)施工ブースにて
「ずっと乗っていくと決めた車です。もしかしたら最後の車になるかもしれない。だから子どもの靴がシートに擦れたり、汚れが付いたりしても、長くきれいな状態を保ちたいと思って施工を決めました」
施工概要|令和7年式 新車ヴェルファイア
| 車種 | TOYOTA ヴェルファイア(令和7年式・新車) |
|---|---|
| シート素材 | 本革(パーフォレーション+ダイヤモンドステッチ) |
| 施工範囲 | 前席・後席(2列目まで)・アームレスト・ドアトリム2枚 |
| 施工内容 | Starex水性シートコーティング(レザー用) |
| 施工店 | カーケア グランツ(Glanz)|香川県観音寺市 |
| オーナー様 | 男性・ファミリーカーとして長期使用予定 |
前席全景|レザー+ファブリックの複合素材
運転席側からの全景|ウッド調ステアリングとの調和
なぜこのヴェルファイアに”今”施工が必要だったのか
今回ご依頼いただいたオーナー様は、「ずっと乗り続ける」「最後の車にするかもしれない」と明確に決めた方でした。ファミリーカーとしてお子様が同乗するため、日常的に起きうる靴擦れや汚れ付着を見越して、新車のうちに内装を守りたいというご相談です。
この判断は、施工店であるグランツとしても非常に理にかなったものだと考えています。理由は3つあります。
理由①:ファミリー使用は「擦れリスク」が高い
ヴェルファイアのようなラージミニバンは、お子様の乗降時にシート座面や背面に靴が接触しやすい構造です。特に2列目キャプテンシートは、子どもが足をバタバタさせるポジションでもあります。靴底の汚れだけでなく、繰り返しの摩擦そのものがレザーを劣化させます。
理由②:「長く乗る」なら劣化は累積する
1〜2年で乗り換える車であれば、ある程度の劣化は許容範囲かもしれません。しかし「ずっと乗る」「最後の1台」となれば、5年後・10年後の内装コンディションが生活の質に直結します。素材が最もクリーンな新車の今こそ、保護層を形成するベストタイミングです。
理由③:新車状態は「保護層の定着」が最も強い
使用後の車両では、コーティング前に汗・皮脂・汚れを徹底的に除去するクリーニング工程が必要です。新車であればこの前処理が最小限で済み、Starex水性コーティングの密着保護層が最も強固に形成されます。
この記事の内容で気になることがあれば、お気軽にご相談ください
「撥水が強い=安心」ではない理由
内装コーティングを検討するとき、多くの方が「撥水力が強いほど安心」と考えます。しかし、ファミリーカーの内装で実際に困るのは水ではなく、靴汚れ・皮脂・染料・摩擦です。
⚠ 撥水が強すぎる設計では、砂埃や微粒子が表面に留まりやすくなり、白っぽいムラや黒ずみの再付着につながることがあります。ファミリーカーで撥水一辺倒は逆効果になるリスクがあります。
- 表面に膜を乗せるだけ
- 持続期間:数日〜数週間
- 皮脂・靴汚れには対応しにくい
- 摩擦で容易に剥がれる
- 風合いが変わる可能性あり
- 素材に分子レベルで密着
- 持続期間:数年単位
- 靴汚れ・皮脂・染料の定着を抑制
- 摩擦に強い耐久設計
- マット質感・通気性を維持
判断のポイントは「水を弾くか」ではなく、「子どもの靴汚れや皮脂が定着しにくい状態を作れるか」です。
Starex水性コーティングの技術思想
撥水性能の誇示ではなく、
素材の通気性と質感を保ちながら汚れの定着を抑制する設計思想。
再施工前提で、素材を傷めず長期管理を可能にする技術。
素材密着保護層の形成
Starex水性コーティングは、革素材の表面に分子レベルで結合する保護層を形成します。この層は素材と一体化するため、お子様の乗降による摩擦や日常の拭き掃除で簡単に剥がれることがありません。
汚れの侵入を「構造的に」防ぐ
単に水を弾くのではなく、靴底の汚れ・汗・皮脂・飲料などの分子が素材内部に浸透する経路自体を遮断します。特にヴェルファイアのパーフォレーション(穴あき)レザーは汚れが穴に入り込みやすい構造ですが、Starexは通気性を維持しつつ穴の内部にも保護層を形成できます。
- 染料の定着を抑制する設計思想(ジーンズ・靴底の色移り対策)
- 水拭きメンテナンスがしやすい表面設計
- 水性・低臭設計(お子様・ペットのいるご家庭でも安心)
- 分子間結合強度:従来水性比 約20倍(特許技術)
- 油性以上の皮膜強度を目指した開発
- マット質感を維持し、不自然なテカリを出さない方向性
施工プロセス|新車ヴェルファイア
新車でも「塗れば終わり」ではありません。グランツでは以下の流れで施工品質を安定させます。
使い方・気になる箇所・お子様の乗車頻度を確認。今回は「靴擦れ」「長期維持」が最優先事項。
搬送時の接触跡や軽微な皮脂を整え、密着保護層の定着を最大化。
パーフォレーションの一つひとつ、ダイヤモンドステッチの溝まで均一に塗布。
質感変化やムラがないかチェック。マット感を維持した仕上がりを確認。
塗布工程の様子
Starexレザーコーティング剤をクロスに取り、丁寧に塗布
ドアトリム・アームレスト部もムラなく塗り広げる
パーフォレーション(穴あき)レザーの一つひとつの穴にもコーティング剤が行き渡るよう、丁寧に塗布。通気性を維持しつつ保護層を形成。
施工後の仕上がり
今回のゴールは、派手に弾く見た目ではなく、「汚れが定着しにくい状態を作り、お子様がいても安心して長く乗れる内装」を実現することです。
施工後の前席全景|新車の落ち着いた質感をそのまま維持
2列目キャプテンシート施工完了|お子様が座るポジションもしっかり保護
黒レザーの見た目が不自然にテカらず、新車らしいマットな質感を維持しています。ダイヤモンドステッチの高級感もそのまま。Starexが掲げる「質感を変えない」という設計思想と整合する仕上がりです。
💡 施工後の日常メンテナンスは基本的にやさしい拭き取りだけ。水拭きがしやすい表面設計なので、お子様のジュースこぼしや靴汚れも、定着前に拭き取れば簡単にケアできます。
香川県のヴェルファイアオーナー様へ
香川県は瀬戸内海の温暖な気候に加え、夏場の高温多湿が特徴的です。車内温度が上昇しやすい環境では、レザーシートの乾燥・ひび割れリスクが高まります。特にファミリーカーの場合、汗・皮脂・飲料こぼし等の複合的な汚れが高温環境で促進される傾向があります。
また、香川県内ではヴェルファイアやアルファードなどの高級ミニバンは非常に人気が高く、リセールバリューを意識するオーナー様も多い地域です。内装コンディションは中古車査定額に直結するため、新車時からの保護は「資産価値を守る投資」でもあります。
- 夏場の高温多湿(車内温度60℃超になることも)
- 瀬戸内特有の紫外線量の多さ
- 春〜初夏の花粉・黄砂
- ファミリー使用による靴汚れ・飲料こぼし・皮脂の複合リスク
まとめ
「ずっと乗っていく」「最後の1台にするかもしれない」——そう決めたヴェルファイアだからこそ、撥水の強さではなく”定着させない保護設計”で守ることが、長期的に正しい判断です。
お子様の靴擦れや日常の皮脂・汚れは、使い始めた瞬間から蓄積します。素材が最もクリーンな新車の今が、密着保護層を最も強固に形成できるタイミングです。
Starex水性コーティングは、分子レベルで素材に密着し、パーフォレーションレザーの通気性も維持したまま長期保護を実現。大切な愛車の価値を守り、数年先まで新車の質感を維持できます。
よくある質問(FAQ)
香川県で本気で車内を守りたい方へ
カーケア グランツ(Glanz)では、素材と使い方から逆算した
Starex水性シートコーティングで、
質感を変えずに”汚れが定着しにくい状態”づくりをサポートします。
カーケア グランツ(Glanz)|〒769-1614 香川県観音寺市大野原町中姫1121-2
※無料相談・お見積り受付中

