令和7年式 レクサスLM
ホワイトレザーの新車内装を
Starex水性シートコーティングで守る
新車のホワイトレザー内装は、高級感と美しさを最も強く感じられる瞬間です。しかし白革は染料汚れが付着しやすく、一度浸透してしまうと除去が極めて困難な素材でもあります。
今回は、令和7年式レクサスLMのホワイトレザーシートに、Starex水性シートコーティングを施工した事例をご紹介します。「綺麗な今のうちに守りたい」というオーナー様のご要望に、どのようにお応えしたかを詳しく解説します。
ホワイトレザーの課題——染料汚れという見えないリスク
白革シートは高級車の象徴ともいえる存在ですが、その美しさの裏にリスクがあります。ジーンズなどの衣類に含まれる染料は、接触するだけでレザーに付着する可能性があり、特に汗をかいた状態や雨で衣類が湿った状態では、染料がシートに浸透してしまいます。
一度染料が浸透した白革は、素材を傷めずに完全に除去することがほぼ不可能です。「汚れてから対処する」のでは遅い——これがホワイトレザー最大の落とし穴です。
レクサスLMのホワイトレザーシート
シートカバーでは解決できない理由
「汚れを防ぐならシートカバーを使えばいいのでは?」——こう考える方もいらっしゃいます。しかし多くの高級車オーナー様は、内装のビジュアルを損ねたくないという理由から、オリジナルの状態を好まれます。
見た目が変わる
純正の質感や色味が隠れてしまい、せっかくのホワイトレザーの高級感が失われます。また、カバー自体がずれたり汚れたりする問題もあります。
見た目はそのまま
透明なコーティングのため、レザー本来の質感・色味・手触りを一切損なわず、汚れだけをブロック。見た目を変えずに保護できます。
レクサスLMのような最上級車の内装を本来の美しさのまま守る方法として、内装コーティングは最も合理的な選択です。
Starex水性シートコーティングがもたらす3つの効果
Starex水性シートコーティングは、ホワイトレザーが抱える課題に対して具体的な効果を発揮します。
染料汚れの大幅軽減
ジーンズや衣類からの染料移りを大幅に軽減します。コーティング層が染料とレザーの間にバリアを形成し、日常的な接触による色移りリスクを低減します。
清掃のしやすさ
コーティングが汚れを弾くため、軽い水拭きで清潔を保てます。専用クリーナーを使わなくても日常のメンテナンスが格段に楽になります。
シートの寿命延長
コーティングにより素材表面の劣化を軽減し、長期間にわたって美しい状態を維持できます。紫外線や摩擦によるダメージからもレザーを守ります。
施工の流れ|新車でも”下準備”が重要
新車であっても、製造工程や輸送中に微細な汚れや油分が付着していることがあります。今回の施工では、まずシート全体の専用クリーニングを行い、レザー表面を最適な状態に整えてからコーティングを施しました。
Starex水性シートコーティングは透明で、シートの質感や色合いを損なうことなく、汚れからしっかり保護します。ホワイトレザーの繊細な風合いを変えないよう、塗布量やムラの有無を確認しながら一脚一脚丁寧に仕上げています。
コーティング施工後のホワイトレザーシート
「安心して使用できる」
施工後、オーナー様からはこのようなお言葉をいただきました。白革の美しさをそのままに、日常の安心感をプラスする——それがStarex水性シートコーティングの価値です。
ホワイトレザーの内装は高級感を引き立てる一方で、染料汚れや経年劣化に弱いという課題があります。Starex水性シートコーティングを施すことで、レザー本来の質感を損なわずに汚れから保護し、日常のケアも格段に楽になります。
水性・有機化合物不使用のため、お子様やペットが同乗されるお車でも安心してご使用いただけます。高級車の内装を長く美しく保つために、ぜひ内装コーティングをご検討ください。

