大阪府堺市で新車LEXUS GX550の内装を守る正しい選択|カービューティサロン ビリーフのStarex水性シートコーティング
新車の内装保護を考えるとき、多くの方がボディコーティングを優先します。
しかし実際には、内装の汚れや劣化は想像以上に早く始まっています。
特にレザーシートやハンドルは、日常使用の影響を強く受けるパーツです。
新車納車1週間でも、内装汚れは発生する

今回ご紹介するのは、2025年式 新車 LEXUS GX550。
新車納車から約1週間後のご入庫でした。
当初は、
・ボディコーティング
・用品取り付け
を目的としてのご来店でしたが、内装チェックを行ったところ、
運転席シートおよびハンドルに日焼け止めの付着跡が確認できました。
普段は奥様が運転されているとのことで、
日常的なハンドル操作・乗り降りの中で、
日焼け止め成分がレザーへ移行したと考えられます。
撥水が強い内装コーティングでは、防げない汚れ

日焼け止め汚れは、
水汚れではなく「油分・化学成分を含む汚れ」です。
そのため、
「撥水が強い=内装に強い」
という考え方では、十分な対策にならないケースがあります。
内装で本当に対策すべきなのは、
・皮脂
・油分(化粧品・日焼け止め)
・衣類や手の摩擦
といった“人が触れることで生じる汚れ”です。
内装コーティングは「防ぎたい汚れ」から逆算する

今回のLEXUS GX550では、
ご主人様へ以下の点をご説明しました。
- 新車でも内装汚れはすでに始まっていること
- 日焼け止めや皮脂は、レザー劣化を早める原因になること
- 将来の資産価値を守るためには、内装保護が重要であること
そのうえで、Starex水性シートコーティングをご提案し、
レザーシート全席・ドア内張り・ハンドルへの施工を行いました。
Starex水性シートコーティング(レザー用)の特徴

- 日焼け止め・皮脂・油分などの付着を想定した防汚設計
- ジーンズ・金属・化粧品などの染料・成分汚れ対策
- 水拭き中心のメンテナンスが可能
- 水性・環境配慮型
- 分子間結合強度は従来水性比 約20倍(一般論)
- マットな質感で、色調を変えにくい
施工後も、LEXUS GX550本来の上質なレザーの風合いはそのまま。
「何かを足した」印象ではなく、「汚れにくい状態を整えた」仕上がりです。
新車専用施工プロセス|カービューティサロン ビリーフ

- 新車内装の状態チェック
- 日焼け止め成分の軽度クリーニング
- マスキング・養生
- Starex水性シートコーティングを均一に塗布
- 乾燥・仕上げ確認
まとめ|新車LEXUSの「資産価値」を守るために

LEXUS GX550のような高額車両では、
内装の状態が将来の価値に直結します。
新車だからこそ、
汚れが定着する前に守るという選択が、
結果的に資産を守ることにつながります。
大阪府堺市で新車LEXUSの内装保護をご検討中の方は、
カービューティサロン ビリーフまでお気軽にご相談ください。
