施工後に実感できる3つの変化
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くすみ・黒ずみが消える
蓄積汚れが除去され、素材本来の色と質感が戻る
✋
マット感が復元される
革やファブリックの自然なしっとり感が戻る
🛡
汚れが付きにくくなる
見た目の「安定感」が長続きする
「施工したのに見た目が変わらない?」と感じる方もいますが、それは素材の質感を損なっていない証拠。自然な仕上がりこそがStarexの設計思想です。
ファブリックシートの施工前後の変化
⛔ 施工前
・座面中央がうっすら黒ずんでいる
・繊維が寝てパサついた印象
・光が当たると汚れのムラが目立つ
・全体的にくすんだ色に見える
✅ 施工後
・黒ずみが取れて本来の色に戻る
・繊維の立ち方が均一になる
・光が当たっても汚れムラが目立たない
・全体的に「新車に近い」清潔感が出る
本革・合皮シートの施工前後の変化
⛔ 施工前
・皮脂汚れで部分的に黒ずんでいる
・表面がパサついてツヤが失われている
・冬の斜め光で汚れの凹凸が目立つ
・部分的に色ムラが出ている
✅ 施工後
・黒ずみが除去されて均一な色になる
・しっとりとした自然な質感が戻る
・斜め光でも表面が均一に見える
・色ムラが目立たなくなる
冬の常総市で「見え方の差」が特に分かりやすい理由
冬は太陽高度が低く、車内に斜め方向から光が差し込みます。この斜め光はシート表面の状態の違いを最も浮き彫りにする角度です。
汚れが蓄積したシート
凹凸や色ムラが影として見える → 「なんとなく薄汚れている」印象
防汚コーティング済みのシート
表面が均一なため光が一定に反射 → 清潔感が維持される
⚠ 放置リスク:特に本革シートは、汚れが酸化・乾燥して革内部に定着すると、クリーニングでも完全除去できなくなります。「くすんできたな」と感じたタイミングが施工の最後のチャンスである場合もあります。
「ツヤを出す」コーティングとの設計思想の違い
オーナー様の声|「同じ車とは思えない」
📋 施工事例:本革シート(セダン)
冬の斜め光で運転席のくすみが気になっていたオーナー様
施工前の状態
朝の乗車時、運転席の黒ずみと色ムラが気になる。拭いても改善されず「くすんでいる」印象が続いていた
施工内容
専用クリーニングで皮脂・汚れを除去後、Starex水性コーティングで均一な防汚膜を形成
施工後の変化
「朝乗り込んだ時の印象がまったく違う。斜め光でも色ムラが見えない」
よくある質問
Q. 施工後に不自然なツヤが出ませんか?
A. 出ません。Starex水性コーティングは素材本来の質感を活かす設計で、人工的なツヤや光沢は出ません。「変わりすぎず、でも清潔感が増した」という仕上がりです。
Q. くすんで見えるシートは、クリーニングだけでも改善しますか?
A. クリーニングで見た目は一時的に改善しますが、コーティングなしではすぐに汚れが再定着します。クリーニング後にコーティングすることで清潔な状態が長続きします。
Q. 白やベージュなど明るい色のシートでも効果はありますか?
A. むしろ明るい色ほど汚れが目立ちやすいため、防汚コーティングの効果を強く実感できます。色素移りや黒ずみが付きにくくなり、明るい色が長持ちします。
Q. 施工後の清潔感はどのくらい持続しますか?
A. 使用頻度やお手入れ方法によりますが、定期的な水拭きで長期間維持できます。摩擦試験では1日10回の乗降使用下で約3年の耐久性が確認されています。
Q. 施工後に白っぽく見えることはありますか?
A. 光の反射条件によって白っぽく見えることがまれにありますが、施工不良ではなく一時的・環境要因によるものです。詳しくは施工後に白っぽく見える原因の解説記事をご覧ください。
「くすんできたな」と感じたら、ご相談ください
現在のシートの状態を確認し、最適なクリーニング+コーティングをご提案します。
お電話:0297-21-5981
茨城県常総市国生1208-1 / Starex正規認定施工店

