認定施工店

「日本海の潮風と冬汚れに強い、北陸仕様のシートコーティング。」

イリオス高岡 メイン

イリオス高岡

〒939-1104
富山県高岡市戸出町3丁目1352-1

Tel. 0766-63-7311

店舗詳細情報

店舗詳細情報

店舗名:イリオス高岡
所在地:〒939-1104 富山県高岡市戸出町3丁目1352-1
TEL:0766-63-7311
公式HP:https://iriosu-takaoka.jp

富山県高岡市でStarex水性シートコーティングなら|イリオス高岡(認定施工店)

富山県高岡市戸出町。砺波平野の散居村が広がる一帯で、冬は日本海側らしい雪が積もり、道路の消雪装置から水が噴き出します。曇りや雨の日が多く、路面が濡れている時間が長い――高岡の車は、一年の多くを水と雪のなかで過ごしています。

イリオス高岡は、高級ガラスコーティングとカーフィルムを専門にしてきた店です。開業から20年以上、外装だけでなく内装のコーティングやクリーニング、メンテナンスまでを手がけてきました。Starex(スタレックス)水性シートコーティングも、その内装メニューのひとつとして扱っています。

高岡市の環境が車内シートに与える影響

❄️

冬の積雪

雪の多い土地です。靴やブーツに付いた雪がそのまま室内へ持ち込まれ、溶けて水になります。

💧

消雪装置の水

道路の消雪装置から出る水で、路面は濡れています。跳ね上がった水が乗り降りのときに足元へ入ります。

☁️

曇天と多い降水日

晴れの日が少なく、濡れた傘や上着を持ち込む機会が多い土地です。乾ききらない時間が長くなります。

🌾

田園からの土

散居村の田畑が周囲に広がります。乾いた季節は土が舞い、靴裏から運ばれます。

🔥

暖房シーズンの乾き

冬のあいだ暖房を効かせた室内は乾きます。革にとっては負担の重なる時期です。

🚗

車が生活の足

広い平野を車で移動する土地柄です。乗り降りの回数が、そのまま生地の摩耗になります。

20年以上、外も内も見てきた店

イリオス高岡がシートコーティングを扱うのは、外装と内装を切り離して考えてこなかったからです。

ガラスコーティング専門

高級ガラスコーティングを軸に施工を重ねてきました。守る施工の考え方が土台にあります。

🌞

カーフィルムも自社

日射とどう付き合うかを日々考えています。ガラス側と内装側、両方から手が打てます。

🛠️

設備への投資

エアレス機の導入など、仕上がりに関わる設備を更新してきました。

水の多い土地で内装を守る

雪国の車内で起きるのは、乾いた汚れが積もることではなく、濡れたものが持ち込まれることです。溶けた雪、跳ね上がった水、濡れた傘。水分は繊維に染み込み、乾くまでのあいだに汚れを連れてきます。

イリオス高岡が内装のケアを扱うのは、この土地では外装以上に内装が濡れると分かっているからです。水が染み込みにくい状態にしておくことが、そのまま車内を保つことにつながります。

Starex水性シートコーティングとは

Starex(スタレックス)水性シートコーティングは、特許技術による水性の内装コーティングです。レザー(本革・合皮)、ファブリック(布)、アルカンターラといった多様なシート素材に対応し、専門機関の摩擦テストで約3年相当の耐久性が確認されたプロ専用製品として設計されています。

溶剤系にたよらない水性設計のため、施工中の強い臭いや素材への負担を抑えることを狙っています。表面を覆うのではなく、素材になじませて保護する考え方です。

濡れたものが持ち込まれる回数を減らすのは難しいことです。だからこそ、染み込みにくく、乾きやすい状態にしておく意味があります。

高岡市で対応するシート素材

🪑

レザー(本革・合皮)

皮脂が入り込みやすく、乾きやすい素材。

🧵

ファブリック(布)

繊維の奥に汚れが残りやすい素材。

🎽

アルカンターラ

起毛が寝ると戻しにくい素材。

こんな方におすすめ

❄️

雪道を毎日走る

溶けた雪や水の持ち込みが多い方。

雨の日も乗る

濡れた傘や上着を積む機会が多い方。

🏢

毎日の通勤

乗り降りが多く、運転席の擦れが気になる方。

🚙

外装は施工済み

コーティング済みで内装だけ残っている方。

高岡市のドライバーからよくいただくご相談

・冬に溶けた雪で足元がいつも濡れている
・消雪装置の水が跳ねて座面まで届く
・雨の日が多く、車内が乾ききらない
・暖房の季節に革が乾いてくる感じがする
・外装はコーティング済みだが内装は未施工
・子どもが後席で食べこぼす

気になる点は、状態を見せていただいたうえでご相談を承ります。

イリオス高岡での施工の流れ

1

ご相談

使い方と気になる点をうかがいます。
2

状態チェック

素材と汚れを実車で確認します。
3

下地クリーニング

先に汚れを落とします。
4

施工

素材にあわせて施工します。
5

ご確認

仕上がりを一緒に確認します。

施工後のお手入れ

掃除機で砂を取り、汚れは乾いた布で押さえて拭き取ってください。早いほど落ちやすくなります。

濡れたものを持ち込んだ日は、乾いた布で押さえて水分を吸わせておくと、あとが違います。

よくある質問

Q. 作業時間はどのくらいですか

枚数と汚れの状態で変わります。実車を拝見して目安をお伝えします。

Q. 汚れが絶対に付かなくなりますか

いいえ。汚れを完全に防ぐものではなく、付きにくく落としやすい状態を目指すものです。

Q. 冬が来る前に施工したほうがよいですか

雪と水が入り込む前のほうが、状態は保ちやすくなります。時期はご相談ください。

Q. カーフィルムと一緒に頼めますか

はい。フィルムの施工でお預かりする際に、あわせて内装も承れます。

Q. 濡れたシートでも施工できますか

しっかり乾かしてからの施工になります。状態は実車で確認させてください。

Q. どの素材まで対応できますか

レザー・ファブリック・アルカンターラに対応します。

ご予約・お問合せ

お電話(0766-63-7311)、またはこのページ下部のフォームからご連絡ください。車種と気になっている箇所をお知らせいただけると、ご案内がスムーズです。

アクセスと営業時間

営業時間・休業日

・営業時間:9:00-18:30(日祝 9:00-17:30)
・定休日:毎週水曜、第2・第4火曜
・詳細は公式サイトの営業カレンダーでご確認ください

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