富山県高岡市のスタレックス認定施工店・イリオス高岡です。今回は、ご納車前の新車フィアット600 ハイブリッドをお預かりし、シートを水性コーティングで守る「スタレックス シートコーティング」を施工しました。輸入車ならではの明るい内装を、最初のキレイな状態のまま長く楽しみたい——そんなオーナー様の想いに応える一台です。
なぜ、新車の「最初」にシートコーティングなのか
シートの汚れは、じつは「ついてから落とす」よりも「つく前に弾く」ほうがずっとラクです。飲みものの水分、手や衣類の皮脂、日々の乗り降りでの擦れは、時間をかけて少しずつ生地に入り込んでいきます。とくに新車は、まだ何も付いていない“ゼロの状態”。この段階で生地の表面に保護膜をつくっておくことで、日常の汚れが内部までしみ込みにくくなり、普段のお手入れは「サッと拭くだけ」に近づきます。
数字で見ると、毎日の乗り降りがシートに与える負担の大きさがよく分かります。だからこそ、まだ何もついていない新車のうちに手を打つ意味があります。
フィアット600 ハイブリッドのような輸入コンパクトは、内装のデザイン性が魅力の一つ。だからこそ、その第一印象を保つ意味でも、納車前のタイミングは相性が良いのです。
フィアット600 ハイブリッド 施工の様子
作業は、シート表面の状態確認と清掃から。生地を傷めないよう下処理を行ったうえで、スタレックスの水性コーティング剤をムラなく塗り込んでいきます。縫い目やパイピングまわりも含めて均一に仕上げるのが、拭き上げやすさと見た目のポイントです。
水性・低臭だから、乗り込んだときも快適
スタレックスは水性ベースのコーティング。だから施工後にきつい溶剤のニオイが残りにくく、小さなお子さまやニオイに敏感な方が乗る車でも安心してお使いいただけます。新車の心地よい空間を、そのまま楽しんでいただけます。
「コーティング=ツンとするニオイ」というイメージをお持ちの方ほど、実際に乗り込んだときのギャップに驚かれます。
よくあるご質問(フィアット600・新車のシートコーティング)
- Q. 納車前でも施工をお願いできますか?
- A. はい。ディーラー様からの引き取り前後のタイミングでお預かりする形もご相談いただけます。まずはLINEかお電話でスケジュールをお聞かせください。
- Q. 輸入車のシートでも大丈夫ですか?
- A. ファブリック・合皮・本革など、シートの素材に合わせて施工可否と方法をご案内します。事前に素材を確認したうえで進めますのでご安心ください。
- Q. 施工後、すぐに乗っても平気ですか?
- A. 表面が落ち着くまでのお取り扱いについて、お渡し時に具体的にご説明します。基本的な日常使いに大きな制約はありません。
- Q. 普段のお手入れはどうすればいいですか?
- A. 汚れが気になったら、乾いた布やかたく絞った布でやさしく拭き取ってください。コーティングにより汚れが内部にしみ込みにくくなっているため、早めのひと拭きで十分なことが多いです。
- Q. フロントだけ、後席だけといった施工もできますか?
- A. 可能です。ご予算やお車の使い方に合わせて、施工する範囲をご相談いただけます。
ご相談・ご予約はイリオス高岡へ
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・水性 vs 油性シートコーティングの違い
・シートの状態はクルマの資産価値にどう関わる?内装ケアの話
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※本記事の内容・仕上がりは施工車両やシート素材により異なります。施工可否は事前確認のうえご案内します。(掲載:2026年7月/富山県高岡市・イリオス高岡)

