新車を購入したとき、多くの方がまず考えるのはボディの保護です。
しかし実際には、内装こそ日常使用の影響を最も早く受ける部分でもあります。
特にレザーシートやハンドルは、「触れる」「座る」「乗り降りする」だけで、静かに汚れが蓄積していきます。
ディーラー納車後、そのまま入庫した新車LAND CRUISER 250

今回ご紹介するのは、2025年式 新車 トヨタ LAND CRUISER 250。
ディーラー様での納車後、そのままの状態でご入庫いただきました。
オーナー様は、
「このデザインが気に入って、これから長く大事に乗っていきたい」
という強い想いをお持ちでした。
さらに、2列目シートにはお子さまが座られるとのことで、
将来的な汚れや内装ダメージを見据えた対策が必要な状態でした。
子どもが乗る車ほど、内装コーティングの考え方が重要
ファミリーユースの車両では、
内装に付着しやすい汚れが明確に変わります。
- 食べこぼし・飲み物の飛び散り
- 手や服に付いた皮脂・汗
- チャイルドシート周辺の摩擦
こうした汚れは、水汚れではありません。
そのため、
撥水が強いだけの内装コーティングでは、十分な対策にならないケースがあります。
内装コーティングは「撥水」ではなく「防汚」で選ぶ

内装で本当に対策すべきなのは、
水よりも皮脂・汗・摩擦・生活汚れです。
今回のLAND CRUISER 250では、
これらの汚れを付きにくくし、定着しにくい状態をつくるという考え方から、
Starex水性シートコーティングをご提案しました。
Starex水性シートコーティング(レザー用)の特徴
- 皮脂・汗・生活汚れを想定した防汚設計
- ジーンズ・金属・日常摩擦による汚れ対策
- 水拭き中心のメンテナンスが可能
- 水性・環境配慮型
- 分子間結合強度は従来水性比 約20倍(一般論)
- マットな質感で色調を変えにくい設計
今回の施工範囲は、
運転席・助手席・2列目シート/ドア内張り/ハンドル。
新車の質感を変えず、将来の汚れに備える施工内容です。
新車専用施工プロセス|カービューティサロン ビリーフ
- 新車内装の状態チェック
- 必要最小限の下地確認・調整
- マスキング・養生
- Starex水性シートコーティングを均一に塗布
- 乾燥・最終仕上げ確認
新車のうちに施工するメリット
- 汚れが定着する前に守れる
- 下地クリーニングが最小限で済む
- 日常のお手入れが楽になる
- 将来の内装ダメージを抑えやすい
まとめ|堺市で新車LAND CRUISER 250を長く大切に乗るために

LAND CRUISER 250のように、
長く乗り続ける前提の車だからこそ、
内装の状態は「資産価値」に直結します。
新車の今だからできることは、
汚れが付く前に、正しい方法で守ること。
