内装は“超撥水”が正解じゃない|冬の微細汚れが定着する仕組み

冬(1月上旬)の大阪府守口市。車内が「なんとなくホコリっぽい」「明るい内装がくすんで見える」…そんな違和感が出やすい季節です。
ここでよくある誤解が、内装もボディ同様に“超撥水にすれば安心”という考え方。
でも内装は、水よりも微細汚れ(砂埃・PM系の粒子)+油分(皮脂・汗・ケア剤)の複合が主役で、撥水だけでは防げない汚れが多いんです。

冬に起きやすいのは「薄い膜」のような汚れ

守口市のような都市近接エリアでは、車の出入りや日常走行で微細な粒子が車内に入り込みやすくなります。
冬は暖房による乾燥や静電気で、その粒子がシート表面にまとわりつきやすい。さらに皮脂や汗の“薄残り”が混ざると、 「薄い膜」のように広がって、拭いてもスッキリしない状態になります。

“白い幕みたいなくすみ(白化)”が目立つ理由

天気の良い日、斜めの光でシートを見ると「白い幕」を張ったように見えることがあります。
これは汚れが厚く付いているというより、微細汚れが均一に広がって光を乱反射して見えるイメージ。
ここで撥水偏重だと、微細汚れが“乗りやすい・残りやすい”方向に働くことがあり、結果としてくすみが気になるケースもあります。

結論:内装は「撥水」より「防汚」で選ぶ

  • 撥水:水を弾く性質(=微細汚れや油分の定着を防ぐとは限らない)
  • 防汚:汚れが定着しにくい設計(素材・汚れ・季節で最適化が必要)

G.R.A AUTO WORKSの提案:素材別に最適化された Starex水性シートコーティング

ファブリック用

  • 皮脂・汗・油・砂・泥・カーボン汚れが定着しにくい防汚設計
  • 特許技術による耐摩耗性能向上(乗り降りの摩擦が多い部位にも)
  • 自動車専用として一貫開発・製造
  • 冬の乾燥・静電気で“薄膜汚れ”が出やすい条件も想定して提案

レザー用

  • 染料汚れ(金属・ジーンズ・ヘアカラー等)への対策
  • 水拭きメンテナンス可能/水性・環境配慮
  • 分子間結合強度:従来水性比 約20倍/油性以上の皮膜強度
  • マット質感・色調を変えない設計(冬の乾燥でも“見た目を崩しにくい運用”へ)

よくある質問(冬×守口市専用 Q&A)

Q1. 冬に「ホコリっぽさ・くすみ」が増えるのはなぜ?

A1. 暖房で乾燥し静電気が起きやすく、微細なホコリがまとわりつきやすいからです。さらに都市部の微細粒子(砂埃・PM系)と皮脂の薄残りが混ざると、“薄い膜”のように定着しやすくなります。

Q2. 撥水が強い方が汚れに強いのでは?

A2. 内装では「撥水=防汚」ではありません。水を弾いても、微細汚れや油分の定着を防げるとは限らず、白い幕のようなくすみ(白化)が目立つこともあります。素材×季節×汚れから逆算が安心です。

Q3. 内装もボディと同じ“超撥水”が正解?

A3. ボディは雨や水滴が中心ですが、内装は“微細粒子+皮脂”が中心です。内装は撥水より、防ぎたい汚れに合わせた防汚設計(素材別)が合いやすいケースが多いです。

お問い合わせ(守口市)

冬のくすみ・薄膜汚れが気になる方は、G.R.A AUTO WORKSへご相談ください。

〒570-0041 大阪府守口市東郷通2-6-19

📞 06-6995-4217 に電話する(G.R.A AUTO WORKS)

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