Starex認定施工店・TS-Linkのシートケアコラム
新車のシートを長持ちさせるコーティング
納車直後のケアが、3年後の車内を変えます
この記事でわかること
新車のシートがなぜ早期に劣化するのか、神奈川県内陸部の環境を踏まえた保護の考え方、納車時コーティングのメリットを紹介します。
新車でも安心できない理由
「新車だからまだ大丈夫」と考えている方が多いのですが、実は新車の革シートは保護層が最小限の状態で出荷されています。ボディにはディーラーでコーティングを施す方が多いのに対し、シートはほぼ無防備なまま使い始めるケースがほとんどです。
相模原市は大型ショッピングモールが多く、屋外駐車場に長時間停車する機会が頻繁にあります。夏場の直射日光で車内温度は70℃超に達し、新品の革からでも油分が蒸発し始めます。半年も経てば、触った時のしっとり感が変わっていることに気づく方も少なくありません。
通勤車・ファミリーカーが受けるダメージ
相模原から都心への通勤で国道16号やJR横浜線を使う方が多いこのエリアでは、片道1時間以上のドライブが日常です。長時間の着座は、体重による摩擦で革の表面層を徐々に摩耗させます。
ファミリー層が多い相模原では、チャイルドシートの食べこぼし・ジュースのシミ・靴裏の泥なども新車のシートを傷める要因です。付着直後に拭き取れば軽い汚れでも、高温で放置すると繊維に浸透して取れなくなることがあります。
この記事の内容で気になることがあれば、お気軽にご相談ください
納車時コーティングのメリット
Starex水性シートコーティング
・革が最もきれいな状態で保護層を形成できる
・汗・皮脂・食べこぼしの浸透を事前にブロック
・紫外線による退色・硬化を抑制し、リセールバリュー維持
・特許第6033974号を取得した水性処方による耐久性
TS-Linkでは、レクサス・メルセデス・BMW・アウディなどの輸入車から国産車まで幅広く対応しています。レザー・合皮・ファブリック・アルカンターラなど、シート素材を問わず施工可能です。
⚠ DIYコーティング剤との違い
市販のスプレー式コーティング剤は手軽ですが、下処理なしでの塗布は密着不良になりやすく、持続期間も数週間〜数ヶ月にとどまります。プロ施工では素材診断・専用下処理を経て施工するため、耐久性に大きな差が出ます。
よくあるご質問
Q. 納車後どのくらいまでに施工すべきですか?
A. 早ければ早いほど効果的です。納車後1〜3ヶ月以内が理想ですが、それ以降でもまず状態診断からご案内可能です。
Q. ボディコーティングと同時にできますか?
A. はい、同時施工も承っております。お車をお預かりして効率的に対応します。
シートコーティングと一緒に、車内の除菌・消臭もまとめてお任せ
せっかくの新車、シートだけでなく車内の空気環境もケアしませんか。TS-Linkではナノゾーンコートモビリティによる光触媒抗菌施工にも対応しています。光の力で菌・ウイルス・臭い原因物質を継続分解し、新車の清潔感を長期間キープできます。
新車のシート、今のうちに守りませんか?
TS-Linkでは納車直後のコーティング相談を承っております。
株式会社TS-Link
📍 神奈川県相模原市中央区上溝1934-7
📞 042-707-9023

