Starex認定施工店・ケイゾーのシートケアコラム
大阪で革シートが傷む原因と対策
堺市を拠点に、大阪南部のレザートラブルに対応します
この記事でわかること
大阪の都市型気候が革シートに与えるダメージの仕組みと、ひび割れ・ベタつき・臭いへの対策方法を解説します。
大阪の気候が革シートを傷める理由
大阪は瀬戸内式気候とヒートアイランド現象が重なり、夏の最高気温が38℃を超えることもある猛暑都市です。大阪湾からの湿った空気が流れ込むため湿度も高く、車内は「高温多湿」という革シートにとって最悪の環境になります。
堺市北区は大阪市内への通勤圏で、幹線道路の交通量が多いエリアです。長時間の渋滞中にエアコンの風が直接シートに当たり続けると、表面の乾燥と冷却が繰り返されて革の劣化が進みやすくなります。
さらに、大阪は外食文化が根強い地域。車内でのテイクアウト食・ドリンクの持ち込みによる食べこぼしや臭いの付着も、シートへの負担を増加させる要因です。
よくある3つのトラブル
① ひび割れ・硬化
高温と紫外線の繰り返しで革内部の油分が失われ、表面がひび割れます。大阪の猛暑では新車でも数年で症状が出ることがあります。
② ベタつき・臭い
汗・皮脂に加え、食べ物の油分が高温で固着し、ベタつきと臭いの原因に。夏場は特に顕著です。
③ カビ・変色
大阪湾からの湿気と梅雨の長雨で車内湿度が上がり、革シートにカビが発生するケースも。変色を伴うことがあります。
⚠ 市販品での対処が難しい理由
市販のレザークリーナーは表面の軽い汚れには有効ですが、繊維内部に染み込んだ臭いやカビの除去は困難です。誤った使用で革を傷めるリスクもあるため、症状が進んでいる場合はプロへの相談をおすすめします。
この記事の内容で気になることがあれば、お気軽にご相談ください
Starex水性コーティングによる対策
Starex水性シートコーティングの特長
・革繊維に浸透し、内部から柔軟性を回復させる水性ポリマー技術
・特許取得の耐久性能(約3年持続)
・汗・皮脂・食べ物の油分に対するバリア層を形成
・有機溶剤不使用で車内環境にも配慮
ケイゾーインターナショナルでは、革の状態を丁寧に診断し、大阪の環境に合わせたStarex水性コーティングを施工します。
よくあるご質問
Q. 臭いがついた革にも施工できますか?
A. はい。まず専用のクリーニングで臭いの原因を除去した上で、コーティングを行います。
Q. ファブリックシートにも対応していますか?
A. はい。Starex水性コーティングはレザー・合皮・ファブリック・アルカンターラなど幅広い素材に対応しています。
革シートの状態、気になりませんか?
ケイゾーではシートの無料診断を承っております。
株式会社ケイゾーインターナショナル
📍 大阪府堺市北区長曽根町3056-4
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