Starex認定施工店・ポリッシュのシートケアコラム
新車の革シート、猛暑の愛知では早めのコーティングを
納車直後のシート保護が将来のダメージを防ぐ理由を解説
この記事でわかること
愛知県の猛暑環境で新車シートが早期に劣化するリスクと、納車後すぐのコーティングが有効な理由を解説します。
新車でも愛知の猛暑には注意が必要
「新車だからまだ大丈夫」と思いがちですが、愛知県のように夏の最高気温が40℃に迫る地域では、新車でも納車直後から革シートの劣化が始まります。ディーラーの展示場や輸送中にも紫外線を浴びており、高温の車内に数時間放置するだけで革の油分は失われていきます。
尾張地域は自動車保有率が高く、通勤・買い物・送迎で毎日車を使う方がほとんどです。使用頻度が高いほど汗・皮脂の蓄積が早く、シートへの負荷は大きくなります。
新車のうちに施工するメリット
① 汚れが入り込む前にバリアを形成
清潔な状態でコーティングすることで、汗・皮脂・食べこぼしが革繊維に浸透するのを防ぎます。
② 将来のメンテナンスコストを抑制
劣化後の修復は費用も時間もかかります。新車時のコーティングは長期的にコストパフォーマンスに優れています。
③ リセールバリューの維持
愛知県はトヨタ圏で中古車市場が活発です。査定時のシート状態は評価に大きく影響するため、早期施工は資産保全にもつながります。
対象となる車種の例
・レクサス(LC / LS / NX / RX / LM)
・トヨタ(アルファード / ヴェルファイア / ランドクルーザー / クラウン)
・メルセデス・ベンツ(Cクラス / Eクラス / GLE)
・BMW(3シリーズ / 5シリーズ / X3 / X5)
・その他、レザーシート搭載車全般
この記事の内容で気になることがあれば、お気軽にご相談ください
Starex水性コーティングの特長
なぜ水性コーティングなのか
・革本来の風合いを損なわない水性ポリマー処方
・繊維内部に浸透して柔軟性を保持
・耐久性約3年(特許取得技術)
・有機溶剤不使用で新車の車内環境を守る
ポリッシュでは、新車の状態を記録した上で最適な施工プランをご提案しています。
よくあるご質問
Q. 納車後どのくらいで施工すべきですか?
A. 理想は納車後1か月以内です。夏前の施工が特におすすめです。
Q. ディーラーオプションのコーティングと何が違いますか?
A. Starexは繊維内部まで浸透する水性技術で、表面だけのコーティングとは持続性・効果が異なります。
新車のシートを長くきれいに保ちたい方へ
ポリッシュでは無料のシート診断を行っています。
有限会社メーキングファクトリーポリッシュ
📍 愛知県丹羽郡大口町替地3-84
📞 0587-94-2050

