クラウンセダンの内装の施工事例です(岡山市南区妹尾の Starex 認定施工店 Total Car Support LINKS)。
令和8年(2026年)1月 新車 トヨタ クラウン セダン
新車の本革シートのテカリ・スレが心配…
デモ施工を見てご依頼。ボディーコーティングと同時に施工しました。
本革ブラックシートへのフルコーティングで、通勤・営業でハードに使ってもテカリ・スレをやわらげます。革本来の質感はそのまま保ちます。
レザーコーティング(フル) | Total Car Support LINKS(岡山市南区妹尾)
施工車両
令和8年(2026年)式 トヨタ クラウン セダン(新車)
シート素材:本革(ブラック) | 施工内容:レザーコーティング フル | 施工店:Total Car Support LINKS(岡山市南区妹尾)
今回ご紹介するのは、令和8年(2026年)1月に納車されたばかりの新車、トヨタ クラウン セダンへの本革フルシートコーティングの施工事例です。
オーナー様は通勤や営業・日常使用とハードにお乗りになる男性。「新車の本革シートがテカリやスレで傷んでいくのが心配」とご相談にいらっしゃいました。デモ施工で実際の保護性能をご覧いただき、そのうえでご依頼を決めてくださいました。

お客様のお悩み──本革シートのテカリとスレが心配
オーナー様は通勤・営業・日常とさまざまなシーンでクラウン セダンをお使いになります。毎日乗り込むたびに気になっていたのが、本革シートへのダメージでした。
「テカリ」と「スレ」。本革は使い込むほど表面が摩耗し、テカリやスレが生じやすい素材です。特にシートへの乗り降りや日常の接触が多い部分ほど劣化が進みやすく、新車のうちに保護しておくのがおすすめです。
施工の決め手になったのは、デモ施工で実際の保護性能をご自身の目で確認されたこと。コーティング前後の革の質感の違いと、汚れ・スレへの耐性を実感いただき、ご依頼を決めてくださいました。
本革フルコーティングが選ばれた3つの理由
テカリ・スレを防ぐ
革の表面にバリア層を形成し、テカリやスレが目立ちにくくなるよう保護します
質感・風合いそのまま
施工後も本革本来の柔らかさと質感を維持。テカリやベタつきが出ない自然な仕上がりです
ボディーと同時施工
ボディーコーティングとセットで施工。1回の入庫で内外装をまとめて保護できます
施工前の状態|新車本革シートのコンディション
納車直後の新車状態でご入庫いただきました。シート自体の状態は良好ですが、これからの日常使用でテカリ・スレが発生する前に保護コーティングを施すことで、汚れやスレが付く前から守れます。


革の表面が劣化する前にコーティングを施すことで、保護膜がより均一かつ密着度高く形成されます。テカリやスレが目立ち始めてからでは、補修と合わせた施工が必要になる場合もあります。
施工プロセス|クラウン セダン本革フルコーティングの進め方
クラウン セダンは本革の施工面積が広く、乗り降りや着座で日常的に接触する部位が多い車種です。
クリーニング・下地処理
新車でも革表面には微細な油分や埃が付着しています。専用クリーナーで丁寧に除去し、コーティング剤が密着しやすい状態を整えます。
接触箇所を意識した施工計画
革の施工面積が広いため、オーナー様目線でどこに接触することが多いか——乗り降りの際に触れるシートエッジ、着座で圧がかかるシートベース、手が当たるサイドサポートなど——を考えながら施工箇所の優先順位と丁寧さを調整しました。
フルコーティング塗布・定着
シート全面にコーティング剤を均一に塗布・浸透させます。縫い目や複雑な形状の部分も丁寧に処理し、保護膜を均一に形成します。
ボディーコーティングと並行・最終確認
シートコーティングはボディーコーティングとセットで施工。定着時間を効率よく活用し、1回の入庫で内外装を同時に仕上げます。
施工後の仕上がり|革の質感はそのまま、保護性能だけが加わる
施工後の仕上がりでいちばんにお伝えしたいのは「変化のなさ」です。
コーティング施工後も、クラウン セダン本革の柔らかさ・しっとりとした質感はそのまま。テカリやベタつきは一切なく、見た目や触り心地に違和感がありません。その自然な仕上がりのまま、テカリ・スレへの保護性能が加わっています。

定期的に専用クリーナーで拭き上げることできれいな状態を保ちやすくなります。硬い布や強力な溶剤の使用は避けてください。新車のうちに施工しておくと、メンテナンス頻度も少なく済みます。
こんな方におすすめの施工です
Total Car Support LINKS の本革コーティングがおすすめな方
よくある質問
Q. 施工後、シートの感触や見た目は変わりますか?
A. ほとんど変わりません。本革本来の柔らかさと風合いをそのままに、汚れを落としやすくする保護が加わります。テカリやベタつきが出ないよう仕上げていますのでご安心ください。
Q. 新車でも施工する意味はありますか?
A. 新車時はおすすめのタイミングです。革の表面がきれいな状態でコーティングを施すことで、保護膜がより均一に密着し、テカリ・スレが発生する前から予防できます。劣化が始まってからでは補修も必要になる場合があります。
Q. ボディーコーティングとセット施工すると何がメリットですか?
A. 1回の入庫で内外装をまとめて保護できるため、預け入れの手間が1回で済みます。また、シート・ボディーそれぞれの定着時間を効率よく活用できるため、トータルの施工時間を短縮できます。
Q. 本革以外のシートにも施工できますか?
A. はい。合成皮革・ファブリックなど素材ごとに適した施工方法があります。まずはお車の状態を確認させていただき、合ったプランをご提案します。
「新車シートのテカリ・スレが心配」
まずはお気軽にご相談ください。
岡山市南区妹尾の認定施工店
Total Car Support LINKS にお気軽にご相談ください。
Total Car Support LINKS の詳細を見る ›
クラウンセダンの内装のご相談は、岡山市南区のLINKSへ
Starex 水性シートコーティングは、塗ったかどうか分からないほど自然な仕上がりをめざした内装用のコーティングです。汚れが付いても落としやすくし、日々のお手入れを楽にします。汚れをゼロにするものではないため、気づいたら早めに拭いてください。
Starex公式情報によれば、専門機関の摩擦テスト(1万回以上)を経ても効果が持続することが確認されており、1日10回の乗り降りで約3年間効果が続く計算とされています。試験をもとにした目安で、保証値ではありません。また、Starex公式情報によれば、こどもの玩具等に使用される食品分析検査基準をクリアした、水性・低臭の処方です。
※メンテナンスの周期は、ベースのコーティング剤と車両の保管状態によって異なります。詳しくは施工店にご確認ください。
Total Car Support LINKS(Starex 認定施工店)
〒701-0205 岡山県岡山市南区妹尾967-5
電話:080-2917-4567 営業時間:10:00〜17:00(水曜定休)
店舗のページ(予約・お問い合わせ) / 全国の Starex 認定施工店

